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ホームページのデザインってどういうのがいいの?

ホームページのデザインってどういうのがいいの?

新規でホームページを作られるお客様が一番悩まれているホームページデザインについて少し書いてみます。

ありふれたシンプルなテンプレートのようなデザインから、動くようなデザインに凝ったものまで沢山ありますが、ホームページデザインにも理論があり、それに沿い、ページを作られることがほとんどです。

では、どういった理論があるのか、書いてみます。

 

ターゲティングで決まるパターン

ホームページを作る際、最初にターゲッティングをします。ターゲットとなるお客様の年齢や、性別、職業。そこから、お客様の思考を割り出し、よりお客様の好むホームページデザインを考えます。

例えば、ターゲットが女性の場合、女性らしいピンクや柔らかい色を。

女子小学生であれば、さらにそれを高コントラストに。

年齢が上がれば、より深みのある色に。

 

例えば、万人受けするホームページを目指す場合は、よりわかりやすくシンプルに。

直感的に操作ができるユーザービリティーを重視したものに。

このような考え方でデザインを考えます。

 

コーポレートカラー、商品イメージで決まるパターン

ブランド力がある会社は、コーポレートカラーを全面に打ち出します。

商社や、製造業はこのパターンが多いです。

大手の会社では、その色の割合やロゴのサイズまで決められているところがあります。

あまり特徴を出さず、写真や、色に頼ったシンプルなサイトになる傾向があります。

 

また、商品イメージを利用する場合、その商品が脇役になってしまわぬよう配慮しながらページデザインを考えます。

商品に使われているデザインやイメージを押し出した形のデザインにします。

 

戦略でデザインが決まるパターン

デザインだけではモノが売れないのが常です。

ホームページの目的が「売る」である場合、お客様が実際に購入に至るまでを検討しそこから、逆算デザインになります。

よって、デザインが最重要視されません。ディティールより、ユーザビリティーを考慮。

コンテンツの配置場所が要となり、赤や緑のボタンを使われることが多くなります。

これらはランディングページで良く見かけられ、印象を強くするためにカラフルな色使いであることが多くあります。

 

 

個性を押し出す為のデザイナーズサイト

  • ブランド価値を持っている。
  • 個人のページである。
  • イベントページである。

これらを作る場合、他とは一風変わったデザインを求められる傾向にあります。

「売る」のではなく「注目」を集めるが役割であるため、機能性はある程度で、魅せ方にこだわります。

また、制作者が個性的なデザインを好む人であり、その意向がお客様にも通じた際、デザイナーズサイトである割合が高くなります。

 

予算で決まるパターン

出せる予算が大きいほど、機能性に溢れ、動きが大きいホームページになります。

予算が少なければ、テンプレートを使った簡易的な作りになることが多くあります。

 

複数の要素を兼ねてホームページを作る

上記に書いた要素から、だいたい2つほどの要素を取り出して、ホームページを作ります。

金額の問題はよくあるものです。

ただ、やはり、目の肥えたお客様は、普通のデザインに飽きており、リニューアルとともに、高い要求を求められます。

デザイナーが良しとしているシンプルデザインは作れて当たりまえ。

そこからどれくらい要望通りに作れるか?

これが問われる時代です。

 

ホームページのデザインは積極的に調べることが大切です。

ただ、意見が二転三転すると、当たり前のように費用が上乗せされますから気をつけてくださいね。

お金を出すからには悔いのないホームページを作りましょう!

 

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