小さな頃から文章を書くのが、とても好きで、「文書を考えること程簡単なものはないなー」と感じていましたが、この程、やっと本腰入れてちゃんとウェブライターの勉強に取り組みだしました。

ウェブデザイナーの村上智子です(笑)

 

「よし、ウェブライターやるぞ!」となっていろいろ調べたのですが、これは楽しい、簡単だ!なんて考えていたのもつかの間、すぐに沼に落ちました(笑)

「最初から現実そんなにやさしくねーよ!」

って天からの声が聞こえた気がしました。

精進します。

 

そんなわけで。コピーライター、ウェブライターとして、本日はライティング、ウェブライターについての記事を書いてみます。

 

ウェブライターとは何か?

これは、コピーライターのウェブ版です。もちろん兼業する人が多いのではないでしょうか?

コピーライター (copywriter) とは

商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。主に広告会社、広告制作会社、メーカーのインハウス(資生堂、花王、養命酒製造など)に所属をしていたり、フリーランスでビジネスをしていたりする。

出展:ウェキペディア

 

しかしウェブライターとなると、コピーライティングより巧妙な知識が必要です。

それが、SEO対策です。

 

ウェブライティングを完璧にするには、このSEOの知識が必要です。

検索対策を考え、それに付随したキーワードを盛り込む。そして、記事の内容を深掘りして行く。

 

また、ウェブライティングでは文章中の文字数や、単語数もある程度の必要です。

確か文字数は7000語、単語数300くらいだった記憶があります。(定かではありません)

こういう一定の条件があると、ウェブライターは普通の文章書いている人ではないのだなと痛感します。(当たり前だ)

 

 

ウェブライターのツール

ウェブライティングを完璧にするにはいくつかのツールがあったほうが簡単です。

私が早速取り入れているのが、今書いているこれ。

福山 ウェブライター

そう、みんなも知っているワードです。

これのウェブレイアウトで書いています。

 

これの何が良いか?というと、ちゃんと校閲機能が付いています。

私の一番苦手だった、誤字脱字を退治してくれます。

そして、文字数もちゃんと表示してくれます。

なぜ今まで使わなかったのでしょうね(苦笑)

 

また、ウェブライティングのSEO対策のキーワードツール。

グーグルサジェストも確認します。

グーグルサジェスト

これで「ウェブライター」を検索してやると、「ウェブライター 求人」、「ウェブライター 在宅」などいろいろな検索上位キーワードが出てきます。

こういうキーワードを文中にたくさん入れることによって、検索にかかりやすい記事(SEO対策された記事)ができます。

 

私の中でウェブライターというのは、在宅で主婦がやるもの!と勝手に感じています。けど、語彙力が豊富じゃないと、なかなか言葉が出てこないような気もします。

 

 

福山にウェブライターさんはいるのか?

ちょっと気になって福山のウェブライターさんを調べてみました。

すると、潮待ちステーションを運営されているウェブライターさんが出てきました。

セミナーをされていて、私も行きたい!なんて気持ちに駆り出されました。

また次回企画があったら、ぜひお話を聞きたいです。

 

他にもフリーライターさんが何人か検索にかかっていましたね。

福山でも、ウェブライターさんは複数人存在しているようです。

 

ウェブライター業界で福山を盛り上げて欲しいですね。

 

福山でウェブライターの仕事、求人はあるのか?

なさそうで、あるのが、このウェブライターという仕事ではないでしょうか?

ブログをタイプするのにはかなりの時間がかかります。

 

通常、ホームページのブログを書くのに普通の人がどれくらい時間をかけているか知っていますか?

私は、だいたい2000文字くらいを1時間かけてタイプしています。修正時間が入るともっと時間が取られることでしょう。

 

あまり慣れていない人であれば、時間はかなりかかります。そこへ検索ワードなどを盛り込んで、それなりに長い記事を書く。これはかなりの手間だと感じます。

ですから、こういうことがわかっている人は、ライターさんに頼みたい!って思うのではないでしょうか?

 

ライターさんの収入って意外と良いですし、ウェブでも仕事がありますからね。名前売りながらやっていて、そんはない仕事だと感じます。

ウェブライターさんの仕事の単価ですが、1文字1円〜の仕事が多いのではないでしょうか?

ネット上で探せばたくさんの仕事が落ちているはずです。

 

また、大きな会社の広報部に当たれば、結構仕事はありそうです。

これには営業スキルが必要ですが、先日も私が伺っていた会社にて、「最近はライティングにはまっていまして」という話をしたところ、すぐにバックボーンから仕事を持ってこられました。

「そんなバカな!」と思いますが、本当の話です。

意外とウェブライター業、コピーライター業は需要があるのかもしれません。

 

ウェブライターに必要な集中力

ブログ記事などを書いていると、どうしても途中で疲れたり休みたくなったりして集中力が飛んでしまうことがあります。私もよくあり、途中で下書きにして投げ出すこと数百回。この仕事には集中力が必要です。

 

また、仕事の時間を確認していないと、時間は無情に過ぎていきます。

自分の時給換算をするためにも、ライティング時間はしっかり計測しなくてはなりませんね。

 

私は福山のウェブライター

冒頭でも書いた通り、私はライティングが好きで、自分でも得意だと思って生きてきました。

これまでたくさんのお客様のブログ執筆代行をしてきました。

しかし、「ら」抜き言葉、「い」抜き言葉を今更ながら、かなり使っていると感じますし、接続詞などの正しい使い方もしていません。

現在あわてて、かなり勉強しております。

今後はより、自信を持ってライティングできます!と言えるようになりたいです。

 

今後、自分の記事がさらに良いものになると考えるとワクワクします。

綺麗で整った文章!憧れます。

そういう自分になれるように精進していきます。

 

ライティング、ライターのお仕事、お待ちしています!