MUDORA run party伝わるから選ばれるへ

検索対策は難しくない!今日からできるホームページの改善方法

アクセスアップ対策 福山市

『ホームページを検索結果に表示させたいけれど、何をしたらいいかわからない。』

福山市の企業様から、このようなご相談をいただくことがあります。

検索対策というと、専門的な設定や難しい分析を思い浮かべるかもしれません。しかし、まず取り組みたいのは、ホームページの中に「お客様が知りたい情報」を増やすことです。

その方法の一つが、ブログ記事です。

お客様からよく聞かれる質問や、商品を選ぶときの注意点、仕事をしているからこそ分かる情報を記事にすると、検索される入口を増やせます。書いた記事をSNSで紹介すれば、公開したばかりの記事を知ってもらうきっかけにもなります。

この記事では、費用をかけずに始められる、ブログを使った簡単な検索対策とアクセスアップの方法をご紹介します。

読みたい人がいる記事を増やす

自社ホームページへのアクセスを増やす方法の一つが、ブログ記事の作成です。

例えば、社内行事の報告や日々の出来事は、会社の雰囲気を伝える役割があります。一方で、その会社をまだ知らない人が検索する内容にはなりにくいことがあります。

検索の入口を増やしたい場合は、次のような内容が記事に向いています。

  • お客様からよく聞かれる質問
  • 商品やサービスの選び方
  • 費用や作業期間の目安
  • 依頼する前に知っておきたい注意点
  • よくある失敗と、その防ぎ方
  • 実際に行った仕事や改善の事例

例えば、施工会社なら「工事をしました」という報告だけでなく、工事が必要になった原因や、依頼前に確認することまで書くと、同じ問題で困っている人に届きやすくなります。

記事を書く前に、「どのような人が、どのような言葉でこの情報を探すだろう」と考えてみてください。

読者の疑問に答える内容と、その内容がひと目で分かるタイトルを組み合わせることで、検索結果から読まれる可能性が高まります。

SEO対策より、アクセスアップ対策!
ブログ記事を増やし短期的にアクセスをあげた事例
ブログ記事を増やし短期的にアクセスをあげた事例
ブログ記事を増やし短期的にアクセスをあげた事例

上記は、弊社のブログを短期的にアクセスアップさせた事例です。

 

記事を公開したあと、SNSでも紹介したことで、検索結果に定着する前から記事を知ってもらうことができました。

ただし、SNSで紹介すれば必ずアクセスが増えるわけではありません。読み手が「自分に関係がある」「続きが気になる」と感じるタイトルと内容が必要です。

ブログは、一度公開した情報が自社ホームページに残ります。すぐに大きな変化がなくても、役に立つ記事を積み重ねることで、検索される入口を少しずつ増やせます。

 

読み終わった人を、次のページへ案内する

検索結果からブログ記事を訪れた人が、その記事だけを読んでホームページを閉じることがあります。

そこで、記事の途中や最後に、内容と関係するページへのリンクを設置します。

例えば、ホームページの検索対策について書いた記事なら、次のようなページへ案内できます。

  • 関連する検索対策の記事
  • 実際に改善した事例
  • 対応できるサービスの説明
  • 料金や依頼の流れ
  • 問い合わせページ
ブログ記事下に関連記事を掲載してる実例
ブログ記事下に関連記事を掲載してる実例

記事を読み終えた人に、次に役立つ情報を案内するだけでも、ホームページ内のほかのページを見てもらいやすくなります。

WordPressなどの仕組みによっては、関連記事が自動的に表示されます。ただし、自動表示された記事が、読者の次の疑問に合っているとは限りません。

特に読んでほしいページがある場合は、文章の中や記事の最後に、理由を添えてリンクを設置すると分かりやすくなります。

「関連記事はこちら」だけでなく、「検索されても問い合わせにつながらない場合は、こちらの記事をご覧ください」のように、読むことで何が分かるかを伝えるのがポイントです。

 

書いた記事をSNSで知らせる

Twitterで記事を拡散すると、リツイートされた実例
Twitterで記事を拡散すると、リツイートされた実例

 ブログ記事を公開しただけでは、すぐに多くの人へ届くとは限りません。

公開した記事は、Facebook、Instagram、Xなど、自社で利用しているSNSでも紹介してみましょう。

SNSへ記事のURLを載せることが、そのまま検索順位の上昇につながるわけではありません。しかし、検索結果から読まれるようになる前に、既存のお客様や自社を知っている人へ記事を届けることができます。

投稿するときは、記事のタイトルとURLだけを載せるよりも、次のような短い案内を添えると内容が伝わりやすくなります。

  • どのような人に向けた記事なのか
  • 何について解説しているのか
  • 読むと何が分かるのか

例えば、「ブログを更新しました」だけでは、読む理由が伝わりません。

「ホームページを更新しているのに、検索からのアクセスが増えない方へ。記事を書く前に確認したい内容をまとめました」と紹介すると、自分に関係がある記事か判断しやすくなります。

すべてのSNSを使う必要はありません。自社のお客様が普段見ているSNSを選び、記事の公開を知らせる場所として活用してみてください。

ブログは、ホームページに残る会社の資産です

SNSへの投稿は時間がたつと流れていきますが、自社ホームページに掲載したブログ記事は、削除しない限り情報として残ります。

お客様から何度も聞かれる質問や、商品・サービスを選ぶときに役立つ情報を記事にしておけば、同じ疑問を持つ人へ繰り返し届けられます。

一度に多くの記事を書く必要はありません。

まずは、お客様からよく聞かれる質問を一つ選び、その答えを分かりやすく書くところから始めてみてください。記事の中から関連する商品やサービスへリンクをつなぎ、SNSでも公開を知らせます。

これだけでも、自分で始められる検索対策になります。

ただし、記事へのアクセスが増えても、問い合わせや購入につながらないことがあります。

その場合は、ブログ記事ではなく、サービスの説明、選ばれる理由、料金、事例、問い合わせまでの流れなど、別の場所に原因があるかもしれません。

「記事を書いているのに検索されない」「アクセスはあるのに成果が出ない」という場合は、ホームページ全体を一度見直してみると、次に直す場所が見えてきます。

MUDORAでは、検索順位だけでなく、ページの構成や文章、内部リンク、問い合わせまでの流れを確認し、必要な改善を整理しています。

現在のホームページで何から手を付ければよいか分からない方は、ご相談ください。

この記事を書いた人

佐光 智子

株式会社MUDORA run party 代表取締役 WEBデザイナー・WEBディレクター 行動心理とデザインの視点から、成果につながるホームページ制作を行っています。福山市を中心に企業サイトや集客サイトの企画・制作を担当しています。 お客さまと一緒に考え、悩み、形にしていく過程が好きです。

無料相談はこちら

CONTACT無料で相談する

ご相談・お問い合わせ・お見積もり

今のホームページの見直し、新規制作、更新や運用のことなど、まだ内容がまとまっていない段階でもご相談いただけます。

無料で相談する