ホームページのデザインはどう選ぶ?業種や目的で変わる理由

ホームページのデザインってどういうのがいいの? ホームページ制作

※この記事は2016年に公開した記事を、現在の内容に合わせてリライトしたものです。


ホームページ制作のご相談をいただく際、

「どんなデザインにしたら良いですか?」

というご質問をよくいただきます。



ホームページのデザインというと、

  • おしゃれなデザイン
  • 動きのあるデザイン
  • シンプルなデザイン

などをイメージされる方が多いかもしれません。

しかし実際には、ホームページのデザインは見た目だけで決まるものではありません。

私たちはまず、

「誰に見てもらいたいのか」

「ホームページで何を実現したいのか」

を整理した上でデザインを考えています。

ターゲットによってデザインは変わる

例えば同じホームページでも、

  • 若い女性向け
  • 企業向け
  • シニア向け

では適したデザインが異なります。

色使いや写真の選び方、文字の大きさなども変わってきます。

大切なのは「自分が好きなデザイン」ではなく、「見てもらいたい相手に伝わるデザイン」であることです。

会社の強みやブランドによって変わる

企業のホームページでは、会社の雰囲気や価値観を伝えることも重要です。

歴史や信頼感を重視する会社もあれば、親しみやすさを大切にする会社もあります。

そのため、同じ業種であってもホームページの見せ方は大きく異なります。

私たちはヒアリングを通じて、

  • 会社の強み
  • お客様から選ばれている理由
  • 今後の方向性

を整理しながらデザインを考えています。

本当に重要なのは使いやすさ

ホームページ制作において、見た目の美しさは大切です。

しかし、それ以上に重要なのが「使いやすさ」です。

例えば、

  • お問い合わせ先が見つからない
  • サービス内容が分かりにくい
  • スマートフォンで見づらい

という状態では、どれだけおしゃれなデザインでも成果にはつながりません。

ホームページは作品ではなく、お客様との接点です。

そのため私たちは、見た目だけでなく、情報の整理や導線設計も重視しています。

デザインは目的から考える

ホームページのデザインには正解がありません。

だからこそ、

  • 誰に向けて
  • 何を伝え
  • どんな行動をしてもらいたいのか

を整理することが大切です。

見た目だけで判断するのではなく、ホームページの目的に合ったデザインを選ぶことが、成果につながるホームページ制作の第一歩になります。

MUDORA run partyでは、行動心理の視点も取り入れながら、伝わるホームページづくりを行っています。

ホームページ制作やリニューアルをご検討の方は、お気軽にご相談ください。