※この記事は2017年に公開した記事を、2026年版として現在の内容に合わせてリライトしたものです。
以前は「SSL化(https化)は必要なの?」というご相談をいただくことがありました。
しかし現在では、ホームページのSSL化は特別な対策ではなく、運営する上での基本となっています。
SSL化とは?
SSL化とは、ホームページと閲覧者の通信を暗号化する仕組みです。
URLの先頭が
https://
になっているサイトがSSL化されたホームページです。
反対に、
http://
のままのサイトは通信が保護されていません。
SSL化していないとどうなる?
現在の主要ブラウザでは、SSL化されていないサイトに対して警告が表示されることがあります。
また、お問い合わせフォームや会員登録フォームなどで入力された情報が安全に送信されない可能性もあります。
利用者から見ると、
- このサイトは大丈夫だろうか
- 個人情報を送信しても問題ないだろうか
という不安につながります。
SEOにも影響する
Googleは以前からSSL化を推奨しています。
SSL化そのものが検索順位を大きく上げるわけではありませんが、現在ではSSL化されていることが前提となっています。
ホームページを運営する上で、対応しておきたい基本項目の一つです。
現在はほとんどのサーバーで無料対応
以前はSSL証明書に費用がかかるケースもありましたが、現在は多くのレンタルサーバーで無料SSLが利用できます。
(無料では使えないサーバーがあることをご了承ください。)
ホームページ制作時に対応しているケースも多く、導入のハードルは大きく下がっています。
まとめ
SSL化は特別なSEO対策ではなく、ホームページ運営の基本です。
まだSSL化されていないサイトがある場合は、早めの対応をおすすめします。
MUDORA run partyでも、ホームページ制作やリニューアルの際にSSL対応を行っています。
古いホームページを運営されている方は、一度確認してみてはいかがでしょうか。

