先日、曙工芸株式会社様との定例ミーティングを行いました。
毎月、社長様、スタッフ様、外部の経営コンサルタント様と一緒に、商品開発や販売促進、ホームページ運用について意見交換を行っています。
今回のミーティングでは、ホームページの改善内容の確認をはじめ、商品開発、Web広告の活用方法、ネットショップ運営について話し合いました。
それぞれ異なる立場から意見を出し合うことで、新しい気づきや改善案が生まれ、今後の取り組みにつながる有意義な時間となりました。

売上アップの鍵は、新規出店?広告運用?新商品?お店改善?
売上アップを考える時、
「広告を出した方がいいのか?」
「新商品を作るべきなのか?」
「出店数を増やした方がいいのか?」
と悩むことがあります。
実際には、どれか一つだけが正解というわけではありません。
しかし、現在の桐箱屋様の場合、まずはお客様との接点を増やすための「入り口対策」が重要だと考えています。
(コンバージョンにはアクセス数が必要だから)
そのため今回のミーティングでは、
・Web広告の活用
・Amazonへの再出店
・ネットショップの導線整理
などについて話し合いました。
もちろん、新商品開発も重要な取り組みの一つです。
実際に使用した感想やお客様の声を参考にしながら、新しい商品アイデアについても意見交換を行っています。
ただし、新商品には開発コストや在庫リスクも伴います。
そのため、「今ある商品をより多くの人に知ってもらう方法」と「新しい商品を生み出す方法」の両方をバランスよく考えながら進めることが大切です。
売上アップには特効薬はありません。
一つひとつ課題を整理しながら、お客様との接点を増やし、購入しやすい環境を整えていくことが重要だと改めて感じたミーティングとなりました。

↑曙工芸駐車場にある桐の木に実がついていました。
継続的なミーティングが新しい可能性を生み出す
ホームページやネットショップの運用は、一度改善したら終わりというものではありません。
毎月ミーティングを続けていると、その時には気付かなかった課題や新しい可能性が見えてくることがあります。
例えば、商品開発の話から販売方法の改善につながることもありますし、ホームページの更新内容を確認しているうちに、新しい販路のアイデアが生まれることもあります。
また、社長様、スタッフ様、外部のコンサルタント様など、それぞれ立場の違う人が集まることで、一人では気付けなかった視点が増えていきます。
曙工芸株式会社様も、継続的な取り組みを重ねる中で、ホームページやネットショップの改善だけでなく、さまざまなメディアへの掲載や新たな認知獲得につながっています。
こうした結果は、一度の会議で生まれるものではありません。
定期的に現状を振り返り、課題を整理し、小さな改善を積み重ねることで、少しずつ形になっていくものだと感じています。

↑今回もNOT A HOTELが発刊するTHE NEW JAPANに掲載されました。先日はニューヨークタイムズにも掲載されています。
今回のミーティングでも、新しい取り組みや今後の方向性について多くの意見が交わされました。
今後どのような変化につながっていくのか、私自身も楽しみにしています。
ホームページやネットショップは、一度作って終わりではなく、継続的に改善を重ねることで新しい可能性が見えてきます。
今後もお客様と一緒に試行錯誤を重ねながら、より良い運営のお手伝いを続けてまいります。
ホームページ運用やネットショップ運営についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
