※この記事は2017年に公開した記事を、現在の内容に合わせてリライトしたものです。
「ブログを書いているのに読まれない」
そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
実は、ブログの内容以前に重要なものがあります。
それが「タイトル」です。
どれだけ良い内容を書いていても、タイトルで興味を持ってもらえなければ記事は読まれません。
なぜタイトルが重要なの
SNSや検索結果には、たくさんの記事が並んでいます。
その中で読者が最初に見るのはタイトルです。
例えば、
「地鎮祭を行いました」
というタイトルと、
「地鎮祭の日に起きた予想外の出来事とは?」
というタイトルでは、後者の方が続きを読みたくなる方が多いのではないでしょうか。
もちろん大げさな表現を使う必要はありません。
大切なのは、「続きが気になる」と思ってもらうことです。
タイトルを考える時のポイント

お客様とブログでタイトルを考えてた時のミーティングの様子です。
ブログタイトルを考える時は、
- 新しい発見がある
- 悩みの解決につながる
- 結果が気になる
- 具体的な数字が入っている
といった要素を意識すると、興味を持ってもらいやすくなります。
例えば、
「断熱材について」
よりも、
「家の快適さが変わる?断熱材選びで知っておきたいこと」
の方が読まれやすくなります。
まずはタイトルを見直してみる

楽しいミーティングの様子
ブログが読まれない原因は、内容ではなくタイトルにあることも少なくありません。
実際に、記事のタイトルを変更しただけでアクセス数が増えることもあります。
特に企業ブログでは、
「何をしたか」
よりも、
「読者にどんなメリットがあるか」
をタイトルに入れることが大切です。
まとめ
ブログは公開して終わりではありません。
タイトルを見直したり、内容を修正したりしながら改善していくことができます。
もしブログのアクセスが伸び悩んでいる場合は、まずタイトルを見直してみてください。
小さな改善でも、読まれる数は大きく変わることがあります。

