ホームページ制作時の危機管理

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最近家が欲しいなんて思う歳になり、家のお金をあれこれ考えることがあります。

具体的な値段の差ってなんなのでしょうか?

 

他の人の意見を流用するなら、「家なんて値段があってないようなもの」

これ、ホームページでも一緒なんですよね。

だから、同じ仕事をしていても、工務店ごとに値段が違う。

 

安いには理由がある。。。そういうやつですね。

ただ、安いのは何かと怖いのです。

その理由を少し書いてみましょう。

 

新築物件が安いと怖い理由

最近妙に安い家が売り出されていますね。

看板がよく目立っています。

 

もちろん、内装もほぼ何もないような家だと思うので、外構工事や設備をいれたら、金額は跳ね上がると予想しています。安いだけの家の看板を見てつられてもろくなことはありません。

 

また、工期を安易の伸ばすことができません。

人件費がかかるからです。

逆に言えば、工期を短くすれば安く済むのです。

作り方にも寄るのでしょうが、丁寧に作ってくれているかは不安が募ります。

必要なはずの素材は入っているのだろうか?対策はしてくれてるのだろうか?

 

また、そんなことから、安すぎる業者に頼んだ場合、施工ミスが起こった時に持ち出し金がなかったり、人件費を削減するため、その後のアフターフォローが手薄になります。

 

施工会社にお金に余裕があれば、それだけリスクが起こった時にもしっかりした対応をしてくれるはずです。

 

ホームページもリスクだらけ

私たちが一番困るホームページのリスクは、都合により、オープンが遅れてしまうもの。

これが、なぜか2、3年に一本程度発生します。

いつになってもオープンできない。

理由はいろいろなのですが、目に見えない進行管理費の人件費やサーバー費用はかかっているわけです。

 

また、予想外の時間作業が発生することがあります。

急なサーバーやプログラムのアップデート。

制作が未熟なスキルの仕事など。。。

時間が流れるようにすぎていき、スタッフの作業が一銭にもなっていないことが結構あります。

そんな中パートナーのお客様のフォローアップは続きます。

ひとつの制作に集中できないのがホームページ制作の現状です。

 

信用問題

何を信じて良いのかわからない世の中になりました。

今日急に仲良くなって、工務店に頼んで家を作るのもなかなか怖いものがあります。

ですから、認知度の高いブランドで少し高めの家を買う人も少なくはありません。

 

信用を作るのは難しいな〜と思いますが、それを作るのも会社の役目ですね。

 

そう考えるとホームページ制作も表に信用情報をしっかり記載しなければなりませんね!

他社のあり方を見て、自分のあり方を見直してみます。

 

家を建てる時にも、ホームページを作る時にも、リスクを考えるのは大切なことですね。

ぜひ参考にしていただければと思います。